恋愛では付き合えそうで付き合わないそんな微妙な距離感が大切

ここを知っておくと、恋愛を有利にできるという、大切なポイントとなります。
これは、誰にでも備わっている感情です。

限定物。限定品。
残り数個。

こういった言葉は、今後も人間の欲求を刺激します。
だから、こういった言葉は、使い続けられます。

では、なぜ、こういった言葉が今も昔も有効なのか。
手に入らないかもしれない
この感覚があるからです。

ここを理解しておく事は、非常に大切になってきます。
女性との恋愛で、駆け引きと言われるものは、ここを上手く利用している手法なんです。
人間心理で、この部分は大切で。
恋愛の場でも、当然のように重要です。
男性が、女性にとことん貢いでしまうのも、この部分の心理を利用しているからで、本人にしてみたら、止められない衝動があるわけです。

ただ、簡単に手に入れる事ができたらダメです。
大切な点は、手に入らないかもしれないし、手に入るかもしれない。
恋愛では、このバランスが命なんです。最大のドキドキ感を得る事ができる重要ポイントなんです。

だから、恋愛初期では、女性にとって、
「楽勝。」
という存在にはならない方が良いのです。

安易に好意を示さない方が良いというのは、性として、女性に興味があります。と女性に知られてしまって、警戒されるという点。
それと、「楽勝。」と思われる事を避けたいからです。

ストレートに好意を示せば、もう、恋愛としてのドキドキ感は、そこから以降、一気に低くなっていくしかありません。
この男性は、私の事を好きだ。
そう感じた時から、ドキドキ感は、低くなる一方で、高くなる事は、ありません。

恋愛ドラマ、恋愛映画、なんでもそうです。
成立しそうで、成立しない。
好意があるのか、好意が無いのか。
この狭間で楽しむようになっているものが、かなり多いわけです。その理由は、それが恋愛活動で、一番ドキドキする部分だからです。

もし、そのドラマが、最初から、男女がいて、相思相愛で、誰にも心を揺らされる事無く、二人は、絆で結ばれています。
という前提があると、そのドラマは成り立たないわけです。手に入るか、それとも入らないのか。
このドキドキ部分が無いからです。

私がナンパに求めるもの。
もちろん、性欲を満たす部分もありますが。
最大は、このドキドキ感です。
声を掛けて反応はあるのか、無いのか。
反応があれば、そこから、直で車に行けるのか、それともワンクッション入れなければならないのか。
家に行けたとして、迫ってみて。
洋服を脱がせる事ができるのか、もっと言えば、パンツを脱がせる事ができるのか、できないのか。

ここが、手に入るのか、入らないのか。
そのドキドキのピークになります。
そして、そこから先は、一気にこの感情は、下がっていきます。
そして、当然、活動が終わったら、興味は、一気に低下していき、同じ女性相手では、もう2 度と同じような気分の高揚を味わう事はできません。
そして、連絡先を交換して、人間的な魅力を感じる女性でなければ、その存在は、消えて行ってしまいます。

もし、ここで、連絡先は聞いたけど、最後まではできなかった。そうなると、その女性へのドキドキは、多少低くなりますが、継続する事になります。
それは、手に入りそうな場面までいったのに、結局、手に入れる事ができなかったからです。
そうする事で、また会おうとか、なんとかして、理由を作ろうとか、そういった努力をします。労力をかけようとします。
これが、恋愛での心理の1つです。
大切な要素なので、改めてお話をしておきます。
覚えておいてください。
実行する場合もこれを、取り入れます。

一緒の時間を、楽しく過ごしていても、男女としての感情を表現しない。グループで遊んで、その中でも、仲良く話ができる。
その女性のメリットになる事は、たくさんするけど、それ以上の関係になる事を求めなかったり、要求する事はない。
自分からメールとか電話は、あまりしないけど。
女性が連絡したら、楽しそうに、嬉しそうに、親切な対応をする。

こういった事を、言動の選択としてやっていくと効果があるのも、「微妙な距離感。」「付き合いそうだけど、付き合わない距離。」
これがあるから、効果があるのです。

今まで、ストレートに気持ちを伝えて、上手く行かなかったならば、忍耐力は必要ですが、こういった言動をしていくと、女性の興味を高める事ができます。

自分の話をするタイミング。

女性のメリットにばかり焦点を当ててきました。
普通は、好きな女性に、自分の事を知って欲しい気持ちが、一杯だと思います。

でも、女性にしてみれば、男性として、好きでもない相手の話は、そんなに聞きたいとは思いません。これをベースとして押さえてください。
だから、基本的に、あなたの話は、積極的にしなくて良いです。
ただ、その内、話をするタイミングが訪れます。

それは、女性側が、あなたの話を聞きたがっている。
それが、あなたの話をするタイミングです。
それ以外では、そんなに必要ありません。
あなたの事を知りたいと思ったタイミングで、男性から自分の話をされるから、女性は、聞きたいと思うのです。
そのタイミングだから、あなた自身の話にメリットが生まれるわけです。それ以外では、あなた自身の話から、メリットを出すのは難しいわけです。

でも、気をつけてください。
いつでも、話過ぎは良くありません。
女性が聞きたいと思っている分量を提供できるのが、最適だなと思ってください。
「今日は、語るよ。」
って言って、1 時間も自分の話を続けたら、それは、一転して、女性側のデメリットになります。

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